« 天童に行ってきました(2) | トップページ | 大内延介『将棋の来た道』『将棋の世界』 »

2006年4月27日 (木)

遊戯史学会の例会

遊戯史学会の例会に参加したく、学会のほうにスケジュールを教えてもらいました。
(ついでに、持ち駒についての木村義徳九段の論文があったので、その論文集も買いました)
6月10日土曜日午後2時から、東京・表参道の青山学院大学会議室だそうです。

佐伯真一先生 (「普通唱導集」の将棋の記述を発見した方) と清水康二先生 (興福寺の将棋駒の発掘に携わった方) の講演などと、散会後は懇親会があるということです。

徳島からだと、帰りは夜行バスがぴったりの時間なのですが、行きをどうするか。飛行機、(神戸か大阪から) 新幹線、夜行バスの3つのルートがあり、ちょっと迷っています。安いのは夜行バスなのですが、睡眠不足になりそうなので肝心の講演を聞き逃す可能性がありますし。飛行機は特割があるので、値段的には新幹線と変わらないくらいになりそう。

どうやら、飛行機で行って夜行バスで帰るのが最善手のようです。交通費が往復で25000円くらいになりそうなので、参加すること自体が勝負手のようですが。それでなくても、3月に千葉、4月に天童、5月に大阪といろいろ飛び回っているので、交通費の余裕が……。

|

« 天童に行ってきました(2) | トップページ | 大内延介『将棋の来た道』『将棋の世界』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75808/1596107

この記事へのトラックバック一覧です: 遊戯史学会の例会:

« 天童に行ってきました(2) | トップページ | 大内延介『将棋の来た道』『将棋の世界』 »