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2006年6月14日 (水)

奈良に行って福井に行って……?

将棋の歴史、とくに持ち駒の発祥を研究するにあたって、どうしても行ってみたいと思っている場所があります。
ひとつは興福寺から出土した平安時代の将棋の駒が保管されている橿原考古学研究所 (奈良県) 。
もうひとつは戦国時代の将棋の駒が150枚以上出土した一乗谷 (福井県) 。こちらはほとんど秘境で、福井駅から越美北線 (九頭竜湖駅まで) というローカル線で行けるのですが、一乗谷駅から先が2年前の豪雨で鉄橋が流されて不通のままです。
で、大阪でのゼミ (3回目) が7月9日にあります。

橿原研究所で書庫が利用できるのですが、土日はこのサービスが受けられないようです。なので会社を休んで、金曜日に橿原に行き、土曜日は福井の一乗谷、そして日曜日に大阪でゼミを受けるという強行軍でどうかな? と考えています。
奈良と福井の間が、思ったほど離れていない (鉄道で3時間ほど) のが救いです。
とはいえ、交通費が……。全行程で2万円近くかかるかも。

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