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2006年7月11日 (火)

研究旅行(1)

Ryoko_17月7日から9日まで、2泊3日の旅行に行っていました。

初日(昼):徳島→(バス)→大阪→(JR環状線)→鶴橋→(近鉄奈良線)→大和西大寺→(近鉄橿原線)→畝傍御陵前

で、橿原考古学研究所と博物館の見学。
大阪線じゃなくて奈良線に乗ってしまったため、多少のタイムロスをしています。
博物館の所蔵は飛鳥時代以前のものがほとんどだったのですが、6世紀の貴族の副葬品に、きれいな装飾の施された馬具(鞍など)があり、龍、鳳凰のほか、象も描かれていました。
二中歴の将棋から「象」の駒が消えたのは、当時の日本人が象を知らなかったからではと推測していたのですが、考えの修正が必要ですね。

そのあと、研究室の蔵書を見せていただくつもりだったのですが、入れ替え中で書庫に入れず、検索用のコンピュータも使えず、ほとんど収穫無しでした。
とりあえず興福寺の調査報告書と、その後の調査が載っている「木簡研究」のコピーだけ入手しました。

橿原で早めの夕食を取り、一路福井へ。
初日(夜):畝傍御陵前→(近鉄橿原線・京都線)→京都→(JR琵琶湖線・湖西線・北陸本線)→福井
福井駅前のホテルに10時までにチェックインしてほしいということだったので、畝傍を6時10分に出発して、3時間ほどで福井に着きました。京都からの「サンダーバード」号は自由席だったので、座れないことも覚悟していましたが、喫煙席ながら何とか確保できました。

2日目は福井に滞在して、一乗谷などを見学しました。次回をお楽しみに。

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