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2006年7月22日 (土)

論文のタイトル

前回のゼミ (2週間前になりますね) で、タイトルについて指摘が入りました。

「現代将棋成立の過程」というタイトルにしていたのですが、このタイトルだと、現代のプロ将棋への成立の歴史を論じているようにも取れる、ということでした。

ということで、どうしたものか。
現代将棋=現行ルールの将棋、という意味で、
「日本将棋の現行ルール確立の過程――持ち駒再利用開始時期の考察」
を考えたので、これで次回のゼミに出してみようと思います。

さて、書き始めた論文なのですが、世界の将棋類を説明するだけで、4000字を越えていきそうです。全体で2万字になるように調節していかないといけないので、この部分を大きくしすぎると、バランスが悪くなりそうです。
まずは字数を考えずに書きたいように書いていって、オーバーしたときに無駄な部分を削る、という方向がいいのかなあ。

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