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2006年8月 4日 (金)

将棋ペンクラブと天童市将棋資料館

「将棋世界」9月号に、増川先生の謝罪記事が出ていて驚いています。
増川先生と木村先生の論争では、増川先生のほうに分があると思っていますので、なぜ謝罪する必要があるのかもよくわかりませんが、誤解があったぶんについては論文や書籍で訂正、言及して、建設的な論争の形で続けていただけたらと思います。
あと、「反面教師」云々の記述は見ました。かなり刺激的に書かれていて、この点だけに限っていえば謝罪もやむ無しかなあ、とは思いました。

閑話休題。本業 (大手(?)ソフトウェアメーカーで開発をやってます) が忙しくなってきて、研究が進んでいないのですが、資料の取り寄せは進めています。

ひとつは将棋ペンクラブの会報。ウェブサイトにあったメールアドレスに連絡したら、「担当者が変わっております」と返事され、ありゃりゃと思ったわけですが、メールを出し直して過去の会報を入手しました。「醉象」駒について記述してあるものを2冊取り寄せたのですが、ほんとうは今泉忠芳先生の「将棋の起源」と題した連載を全部読みたい……。

もうひとつは、将棋駒の発掘状況をまとめたものが、天童市将棋資料館から発行されていると情報を得ましたので、これを入手すべく行動を起こしました。ネット上も含め、一般の書店では扱っていないものなので、資料館に直接問い合わせて、今日その返事がありました。郵便局で為替を購入して送れば、書籍を発送していただけるということです。
次回のゼミ (8月13日) で、将棋駒の発掘地図と、将棋史の年表を作ろうと思っているので、これに間に合うように動きたいと思います。といってもあと1週間か……。

PS. ゼミは大阪の天王寺で、午後1時から3時頃まで行っています。ということは、ゼミのあと近鉄将棋まつりにその足で参加できます。この時間はキラリっ娘のトークコーナー。絶対見に行かねば (笑) 。

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