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2006年8月16日 (水)

天童の将棋駒と全国遺跡出土駒

「天童の将棋駒と全国遺跡出土駒 -将棋駒のルーツを探る-」というタイトルの書籍が届きました。
この書籍、天童市将棋資料館の自費出版で、書店では扱っていません。私は資料館に手紙を出して、その返事にあったとおりに天童市観光情報センターに書籍代 (1000円) と送料を支払って入手しました。

それが実家に帰っている間に届いたのですが、届いた書籍を見てびっくり。書籍代は1000円ですから、あまり期待していなかったのですが、A4版153ページ、装丁も上質のものを使っていて、高級感がありありです。5000円で売っていたと言っても信じない人はいないと思いますし、むしろ1000円だというのが信じられないくらいです。

内容は、タイトルどおりなのですが、第1編が天童の将棋駒、第2編が発掘された駒の歴史を扱っています。第2編が19ページからで、150ページの本の大半を占めていますが、これは発掘された駒の写真が、すべて原寸大で掲載されており、多くの紙面を割いているためです。

これだけのデータがあれば、論文を書くのも何とかなりそうな気がしてきますが、ここから自分の見解を出さなければならないわけで、大変なのは間違いないです。
11月の提出に向けて、そろそろスパートをかけていかなければならず、気合いを入れます。

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