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2006年9月26日 (火)

普通唱導集、その後

日曜日、5回目のゼミに行ってきました。
ゼミはあと1回、論文提出まであと1か月半になっています。

ゼミで、『普通唱導集』が書籍化されたことを先生に話したのですが、やはり何らかの形で原本を入手して参照すべきだ、ということになりました。
といっても、5500円の本だし、四国の図書館には置いていないし、コピーを依頼するにしてもどこをコピーしてもらうかわからないし、困ったのですが、よく考えたらゼミで大阪のど真ん中に行っているわけで、何とかなるはずです。

帰りのバスを1時間遅らせて、梅田の本屋を回ってきました。阪急の駅ビルの中には紀伊国屋書店が、少し歩いて東梅田まで行けば旭屋書店があり、どちらも十分大きな本屋です。
少しびっくりしたのは、店内に検索用の端末があり、在庫があるのか、あるのなら何階のどこにあるのか、すぐに調べられることです。図書館では同様のサービスを行っていますが、書店でもできるようになっているんですね。紀伊国屋で見つからず、梅田の地下街にあった別の書店にも無く、旭屋でようやくこの本を見つけたのですが、検索端末がなければ1時間で3店を回るのは無理だったと思います。
旭屋で見つけた『普通唱導集』を手に取り、コピーをお願いするページを控えて、書棚に戻しました (悪いコトしてますね ^^;) 。

で、今日 (月曜は放送大学がおやすみ) 、放送大学の学習センターに行って、書籍複製の申し込みをしてきました。コピー代と送料は有料ですが、それでも5000円と比べれば安くすむはずです。

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 持駒制度は日本の将棋独自のものであり、世界に誇る規定である。他の「将棋」と異なり中・終盤において着手の選択肢が増え、試合展開も加速度を増して高度となる。 佐伯真一氏によると、僧、良季によって編纂された「普通唱導集」(一二九七〜一三〇二ごろ)に、「桂...... [続きを読む]

受信: 2006年9月30日 (土) 08時29分

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