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2006年9月16日 (土)

普通唱導集

久しぶりの投稿です。
来週 (24日) に5回目のゼミがあるので、そのレジュメを作っているのですが、ちょっとした発見がありました。

次回のゼミのテーマとして、「醉象」駒がいつ使われ始めたのかを考えています (現状の資料からは、断定的なことは何もいえないのですが) 。
そこで、佐伯先生の書かれた、『普通唱導集』の将棋関連の論文を使わせていただいています。ここから普通唱導集の内容を孫引き引用しているのですが、こういう引用をすると、ゼミの指導教官から一次資料にあたるようにいわれるんですよね (経験済み) 。
『普通唱導集』は、「東大寺図書館に一冊のみ残されている」(増川先生の『将棋の駒はなぜ40枚か』47ページ) 書物なので、入手も閲覧も難しいと思っていました。

でも、今年になって翻刻が出ていました。5500円ですし、購入は厳しいのですが……。
Webcatでは15大学の図書館にあるようです。明日でも、放送大学の図書館で申し込んでみるかな。

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