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2006年10月

2006年10月29日 (日)

完成しました!

構想からは丸1年、製作には半年をかけて、卒業論文が完成しました!
先週のゼミで予定稿を持って行ったのですが、微調整だけで大丈夫だろうということでしたので、枚数あわせ (長かったので) の修正を入れて2万字にまとめました。
「おわりに」に入れている今後の課題は外して、それでページ数を減らしてみました。

あとは印刷して、製本 (市販のフラットファイルにとじるわけですが) して提出です。郵送や宅配でもよいので、安くすませるためにEXPACK500を使おうかなと思っています。ただ、追跡サービスはあるようですが、保証はないんですね。

11月10日が締め切りですので、それ以降に公開したいと思います。
あと、同じものを遊戯史学会にも出してみようと考えています。

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2006年10月20日 (金)

大阪商業大学

次の日曜日に、最後のゼミがあります。
徳島から大阪なので、ゼミだけに参加するのはもったいないと、毎回どこかに寄っているのですが、今回は予定を立てていませんでした。ですが、1つ行き忘れていたところが残っていました。関西将棋会館の将棋博物館から所蔵品を譲り受ける予定の、大阪商業大学・アミューズメント産業研究所

場所を調べてみたのですが、近鉄奈良線の河内小阪駅が最寄りで、ゼミを行う寺田町までは電車で30分もかからないところです。これだったら、少し早めのバスに乗って、大阪商業大学まで足を運んでも、午後からのゼミには十分間に合いますね。
問題は、大学の施設なので、日曜日に空いているかどうかだけなんですが、これは明日にでも電話をかけて聞いてみたいと思います。ダメだったらあきらめるということで。

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2006年10月15日 (日)

10/22 ゼミの資料

卒業研究で受けていたゼミも、次回で最終回です。

いつものとおり、レジュメを公開しています。
※要一太郎/一太郎ビューアです。一太郎ビューアは無料でダウンロードできます (10月13日にアップデートしています) 。
ここでは公開しませんが、論文の初稿 (枚数が大幅にオーバーしているもの) も持って行く予定です。

結局、穏当というか、慎重すぎる説に落ち着いたような気がしますが、自分なりに論を組み立てていったところ、16世紀前半に持ち駒ルールが導入された、という結論に達しました。
時代を確定することは難しいだろうから、少しでも早い時期に導入されたというほうが、世間へのインパクトは高かったと思うのですが、自分の方法論だと矛盾してしまうか、無理な説明を要求されてしまいます。それだとやっぱりまずいのかなという気はしますし。

提出日 (11月10日本部必着) まであと1か月を切りましたが、推敲と内容の圧縮をして、なんとか25ページにまとめたいと思います。

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2006年10月14日 (土)

とりあえず初稿完成、ですが……

書きためてきた論文が、ようやく最後までたどり着きました。大学への提出が11月なので、それまでは公開できませんので、ご了承ください。

ですが、まだ全く推敲をしていませんし、原稿枚数という大問題が残っています。指定は本文だけで32文字×25行×25ページ (2万字) 以内なのですが、今のところ37ページになってしまっています。
ようするに12ページぶん、つまり全体の3分の1に当たる量をカットしなければならないということになります。最初からページ数が多くなることは予想できていたので、とりあえず書くだけ書いて、あとから調節すればいいと思っていましたが、これだけ字数オーバーすると調節できるのかな、と不安もあります。

とはいえ、書けたのだから、楽観的観測でいいかなと思いますが……。ふくらますよりは圧縮するほうが楽でしょうし (たぶん) 。
来週の日曜日に最後のゼミがあるので、そのときに初稿を持って行きたいと思います。

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2006年10月 1日 (日)

JT将棋日本シリーズ四国大会

論文のほうは8割くらい書き上げたと思っていますが、32文字×25行×25ページの指定に対して、すでに36ページ目に突入しているのはどうすればいいんでしょうか…… (^^;)
仕上がったら、半分近くカットせねばならないみたいです。orz

今日は高松に行ってきました。雨で会社の野球部の試合が中止になったので、空いたスケジュールで、行ってみたかったJT将棋日本シリーズの観戦。
2回戦で羽生三冠を破った深浦八段と、渡辺竜王を破った郷田九段の対局となりましたが、羽生×渡辺戦なら世代を代表するトップ棋士同士の戦いで、これはこれで盛り上がっただろうと思います。

Photo 昼過ぎに家を出て、JRAウィンズに寄って馬券(注、左の図)を買っていたりしたものだから、少し遅くなってしまいましたが、ちょうど郷田×深浦戦が始まる直前で、いいタイミングでした。

(注)今年から(未成年でなければ)学生でも馬券が買えるようになったので、久しぶりの購入。自分と同じ名前の馬がG1に出走していたので、記念で購入してきました。ちなみに、結果は16頭立ての16着。○| ̄|_

Sn340184日本シリーズは公開対局で、舞台の上に畳を敷いた対局場を作って行います。上手(右)側で大盤解説を行うのですが、これだけ近いとどうしても対局者にも解説の内容が聞こえてしまうわけで、「この駒を……こうすることを狙っていますね」など、指し棒で示しながらの解説でした。

解説は香川出身の小林九段、聞き手は斎田女流四段。大盤の駒を動かしているのは奨励会三段の方だったそうで、小林九段の指示を的確に受けていました。自分がやったら、どの駒を動かしていいのかわからなくなりそう(汗)。

小林九段ですが、指し手の予想が当たる当たる。プロの目から見れば必然手のところだったのかもしれませんが、客席から見ていると不思議なものです。前もって聞いていたのかと思うくらい。でも、終盤になると微妙に読みが違っていたのか、当たらないことのほうが多くなっていたように感じます。

結果は将棋連盟やJTのサイトで公開されると思いますが、177手という長手数で、郷田九段の勝ち。お互い決め手を逃して自重した局面があったため、手数が長くなってしまいました。

行き帰りに道に迷ったりもしましたが、結構おもしろかったので、機会があればまた見に行きたいですね。今度はタイトルホルダーの参戦希望。(^^)

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