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2006年10月 1日 (日)

JT将棋日本シリーズ四国大会

論文のほうは8割くらい書き上げたと思っていますが、32文字×25行×25ページの指定に対して、すでに36ページ目に突入しているのはどうすればいいんでしょうか…… (^^;)
仕上がったら、半分近くカットせねばならないみたいです。orz

今日は高松に行ってきました。雨で会社の野球部の試合が中止になったので、空いたスケジュールで、行ってみたかったJT将棋日本シリーズの観戦。
2回戦で羽生三冠を破った深浦八段と、渡辺竜王を破った郷田九段の対局となりましたが、羽生×渡辺戦なら世代を代表するトップ棋士同士の戦いで、これはこれで盛り上がっただろうと思います。

Photo 昼過ぎに家を出て、JRAウィンズに寄って馬券(注、左の図)を買っていたりしたものだから、少し遅くなってしまいましたが、ちょうど郷田×深浦戦が始まる直前で、いいタイミングでした。

(注)今年から(未成年でなければ)学生でも馬券が買えるようになったので、久しぶりの購入。自分と同じ名前の馬がG1に出走していたので、記念で購入してきました。ちなみに、結果は16頭立ての16着。○| ̄|_

Sn340184日本シリーズは公開対局で、舞台の上に畳を敷いた対局場を作って行います。上手(右)側で大盤解説を行うのですが、これだけ近いとどうしても対局者にも解説の内容が聞こえてしまうわけで、「この駒を……こうすることを狙っていますね」など、指し棒で示しながらの解説でした。

解説は香川出身の小林九段、聞き手は斎田女流四段。大盤の駒を動かしているのは奨励会三段の方だったそうで、小林九段の指示を的確に受けていました。自分がやったら、どの駒を動かしていいのかわからなくなりそう(汗)。

小林九段ですが、指し手の予想が当たる当たる。プロの目から見れば必然手のところだったのかもしれませんが、客席から見ていると不思議なものです。前もって聞いていたのかと思うくらい。でも、終盤になると微妙に読みが違っていたのか、当たらないことのほうが多くなっていたように感じます。

結果は将棋連盟やJTのサイトで公開されると思いますが、177手という長手数で、郷田九段の勝ち。お互い決め手を逃して自重した局面があったため、手数が長くなってしまいました。

行き帰りに道に迷ったりもしましたが、結構おもしろかったので、機会があればまた見に行きたいですね。今度はタイトルホルダーの参戦希望。(^^)

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第27回JT将棋日本シリーズは郷田九段と佐藤棋聖が決勝戦へ駒を進めた。 決勝戦は11月26日に行われる。 JT杯に強い郷田九段の優勝を期待しよう。 [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 22時06分

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