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2006年11月13日 (月)

今後のこと

勝手に将棋トピックスの反響は、やっぱりすごいです。
このブログにもアクセス解析を入れているのですが、それまでの10倍の閲覧者になっています。
当然、初めてこのブログを読まれる方も多いわけですが、そういった方々に継続して読んでもらえるような何かを提供しないとと、妙なプレッシャーを感じています (汗) 。

といっても、ここは将棋の歴史について考えたことを書くために作ったブログ。方針をぐるっと変えるのも違うような気がするので、将棋の歴史についてもっと幅広く、ということになると思います。
将棋の歴史研究は、まだわかっていないことのほうが多いくらいの分野です。もっとも古い資料が11世紀頃のもので、その頃にはすでに現在の形の駒を使い、飛車角と持ち駒がない将棋が指されていたとされています。
でも、そのような将棋がある日突然現れたとは考えにくく、もっと単純なゲームが変化していったものとするのが自然です。また、将棋は日本で生まれたものではなく、海の向こうで生まれたものが日本に伝わったのだろうと考えられています。

ということで、将棋伝来から現在の形になるまでの変化について、研究の種になりそうなことを、今後は書いていこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

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