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2007年1月23日 (火)

伊丹からの手紙

意味不明なタイトルですね (汗) 。映画のタイトル (古い歌謡曲ではない) をもじったわけですが。

伊丹に住んでいる、増川先生から手紙が届きました。
突然なんだろうかと思ったのですが、先日の例会で先生が講演された、「将棋の起源は2人制だった」に訂正したことが新聞記事に出ていたことを、その切り抜きと一緒に送られていました。
(読売新聞の記者さんで、竜王戦などの観戦記で名前を見たことがある方の署名記事になっていました。顔を知らないのでどなたかわかりませんでしたが、例会に来ていたのだそうです。)
結びには、研究を継続してほしいこと、次代、次々代の研究者として期待しているということも書かれていました。

自分としても、このままでは中途半端に感じるので、もう少し研究を進めてみたいと思うようになりました。ただ、遊戯史研究は大学での学問分野には収まらないので、大学院で研究を続けようとすると、やりたいことができなくなる可能性もあります。
そういう意味では、在野の研究者として、期限を切ることなくマイペースで調べて行ければどうかなと思っています。

さて、手紙が来たので、返事を書かなければなりませんが、増川先生がかなり熱心に書かれているので、どう返事してよいものか難しいです。
しかも手書きの文面だったので、こちらもワープロを使うのは失礼になりそうですし……。

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