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2007年1月29日 (月)

康富記

土曜日、増川先生に返事を書きました。
手紙を頂いたお礼から始めて、卒業研究が終了したことと、今後も自分なりに研究を続けていくということをしたためました。
久しぶりの手書きの縦書きだったので、字のバランスが崩れてあまりきれいに書けなかったのですが……。

そのあと図書館に行ってきました。以前の増川先生の手紙に、「実隆公記」「言継卿記」「山科家礼記」を調べてはどうかとありましたので、まずは蔵書にあるかどうかをチェック。
「実隆公記」が鳴門教育大学にあるものの徳島県立図書館にはないことが判明。
「言継卿記」は徳島県立図書館にもありました。
「山科家礼記」はどこにもなく、どうやら活字化されていないようです。

で、まずは入門的に、「康富記」から見てみました。中将棋の記述が最初に出てくるのが、中原康富によって書かれたこの日記だということです。
最初から目を通していっているので、まだ将棋の記述にはあたっていませんが、関係するような記述がどこかに見つからないものか、うまくいけばよいのにと思っております。

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