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2007年10月20日 (土)

実隆公記と将棋について書かれた論文

大学院入試の小論文試験まであと1週間となり、受験票に貼り付ける写真を作ってきました。本屋の横とかにある、自動で撮影してくれるボックスだとたいがい失敗して変顔になってしまうので、カメラ屋で撮影してもらったのですが、最近はデジカメで証明写真を撮影するんですね。もちろん、現像機材が業務用のものですので、画質には問題ないのですが。

論文検索サイトをいくつか紹介してもらいました。

Yahoo! からリンクされている各大学のリポジトリを含めると、かなりの論文が検索できるようです。

国文学研究資料館のサイトから検索したところ、実隆公記の将棋について書かれた論文が1本見つかりました。内容によっては自分の研究の方向性を見直す必要があるので、少しあわてました。先行研究の調査が甘かったわけですし。

幸運なことに、別のところで論文全文が公開されており、それを確認することができたのですが、この論文は2000年に公開されたもので、将棋のルールよりも取り巻く環境 (対局者や観戦者の身分など) を、当時の社会のあり方に沿って書かれたものでした。自分の研究の参考にはなりますが、これまでの方向性を見直す必要はとくになさそうです。

執筆者の方の名前で検索したのですが、ほかに名前が出てこないんですよね。大学の学生か院生が書いた論文で、それ以降は研究を続けなくなったのかもしれません。そういう論文だとしたら、あまり重視しすぎることもないのでしょうか。資料の取捨選択には迷います。

PS. 試験もまだ受けていないのに、mixiに放送大学徳島学習センターのコミュニティを作ってしまいました。mixiにアカウントのある、放大徳島の所属者・関係者はよろしくどうぞです。

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