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2007年10月14日 (日)

一次選考に通りました

昨日、大学院から1次選考の結果と2次試験の受験票が届きました。

自分の受験する「総合文化科学群・文化情報プログラム」は合格倍率 (出願者数÷定員) が1.1倍だったので、1次で落とされる可能性はほぼないと思っていたのですが、正式に合格が決まってホッとしています。

研究テーマは、「中世日本における将棋ルールの考察――現在のルールへの変遷」としており、「実隆公記」の時代の将棋のルールを解明しようとしています。研究の前段階として、「実隆公記」から将棋に関する記述を抜き出しているのですが、ほぼ全時代に渡って記述があるにもかかわらず、ルールや戦略についてはほとんど書かれていないのが実情で、この先で苦労しそうです。

2次試験は筆記 (英語と小論文) と面接があり、筆記は10月28日に徳島で、面接は11月18日に千葉であります。千葉には前日の夜行バスで東京まで行き、帰りは面接が終わってすぐ空路で徳島に戻ることになりそうです。

ついでなので、秋葉原に寄って、日本電気レトロ博物館メイド倶楽部 (お土産屋さん) に行ってくる予定。こう見えて、メイドさんが働いているお店に行くのは初めてなので、メイド萌えできるのかどうか不安ではありますが (爆) 。

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