« 実隆公記と将棋について書かれた論文 | トップページ | 入試を受けてきました »

2007年10月27日 (土)

明日は入試

いよいよ明日になりました。

倍率1.1倍ですから、それほど緊張しているわけでもなく、できがよくなくても大丈夫だとは思いますが、寝坊だけはしないように (汗) 。

過去問が公開されています。

例年同じ傾向なので、1問目が研究テーマの説明、2問目が英語です。英語のほうは、大学院の試験としてはやさしい部類になるでしょうし、自分の研究テーマから考えると、英語の評価はほとんどないはずです。

1問目のほうは、ぶっつけ本番になりますが、関係するキーワードが3つくらいはあるでしょう。昨年のものであれば、(10)史料・(12)創造・(15)伝統 を使って、

日本の伝統的な遊戯である将棋のルールが現在の形になるまで、いろいろな創造があったことは間違いない。江戸時代初めにはほぼ現在のルールになっているので、その直前の時代の史料として実隆公記を取り上げ、ルールの変遷をたどる

という骨子でいけます。その他、無理矢理気味ですが (7)古典・(13)知恵 あたりは使えるだろうと思います。

2時間の試験時間が十分かどうかだけが不安材料ですが、気楽に行きたいと思います。

|

« 実隆公記と将棋について書かれた論文 | トップページ | 入試を受けてきました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75808/8638856

この記事へのトラックバック一覧です: 明日は入試:

« 実隆公記と将棋について書かれた論文 | トップページ | 入試を受けてきました »