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2007年12月20日 (木)

合格その後

放送大学大学院から通知が届きました。手応えは十分でしたので、封を切るときもそれほどドキドキ感はなく、合格の通知を見て喜ぶよりも、これからついて行けるかどうかのほうが心配でした。

放送大学の修士課程では、月1回前後のゼミ (京都で行うそうです) のほか、放送授業もあります。大学院ですから、大学のときよりもずっと高度な内容になっているはずで、歴史学の基礎に自身がない自分が、どこまで理解できるか、やっぱり不安です。修論は書けても、授業で単位が取れなかったらどうしようとか、思うわけです。

そして、授業料の払い込みも同封されていたのですが、けっこう大きな出費になります。わかってはいたのですが、入学料と授業料、ゼミ代 (2年分の研究指導料) 込みで20万円を超えているので、そういう金額を見ると痛いなあと思うわけです。そして、これだけ払うのだから、それなりに成果を出さないとヨメにも怒られそうですね。

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