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2011年1月16日 (日)

[勉強会]2011/1/16 PRESIDENT 1.17号、1.31号 読書会

○コミュニティ名:プレジデント読書会 in 東京
○名称:【2011/1/16(日)】9:00~12:00 PRESIDENT 1.17号『「働き方、生き方、悩み方」全予測』、1.31号『もしも私が仕事で困ったら』 読書会
○日時:2011年1月16日 9:00~12:00
○場所:エクセルシオールカフェ 永田町店 Googleマップ
○課題書:『プレジデント
2011 1.17号『「働き方、生き方、悩み方」全予測』
2011 1.31号『もしも私が仕事で困ったら』
○参加者:8名

今年最初の、自分主催の読書会。
これまで最多の、参加者8名。うち3名が読書会そのものが初めてだったということで、新鮮な集まりとなりました。
8人全員を1つのグループにして、自分がファシリテーターを務めたのですが、1グループで読書会をするのは、この人数が最大限度ですね。これ以上増えると、2グループに分けないと無理ですね。

参加者の皆さんにはできるだけ自由に発言してもらいたいと思っているのですが、時間も限られていますし、一部の人だけが発言してしまうことも起こってしまうので、そのあたりの議論誘導がファシリテーターの仕事。
とはいえ、参加者のうち2人だけが盛り上がる場面もありましたし、話を聞いているだけの人も出てきてしまったので、まだまだ改善の余地はあると感じました。

今回もいくつもの記事を取り上げましたが、まず1つは、売れるための法則や方法についての記事(1.17号45ページ、1.31号88ページ)。
価格以外の付加価値が必要ですし、それは現在では「サプライズ」であったり「感動」であったりするのでしょう。これから先、自分が何かのサービスを企画することがあると思いますが、これらの付加価値を意識しておきたいと思いました。

もう1つ特筆しておきたいのが、1.31号の特集から、「やり抜く力」「決断する力」(28ページ柳井氏、35ページ新浪氏)。
経営トップだけではなく、末端の従業員まで一人一人が、リーダーシップを持って働く必要があります。その意味では、今は働くのに大変な時代になったと感じますが、それだけにやりがいがあります。
そして、リーダーシップとして重要なのが決断すること。決断とは何かを切り捨てることでもあり、選んだものと捨てたもののトレードオフで、最善の選択をすることに意味があります。これがわかっていないと、捨てられないし、決断できない、そう思いました。

年始にも掲げましたが、毎月1回、12月までこの読書会を続けることが今年の目標の1つです。
ただ漫然と続けるだけではなく、参加者に何か持ち帰ってもらい、また来たい、あるいは別の勉強会や読書会にも参加したいと思ってもらえるようにすることが、開催するに当たっての自分の役割だと考えています。
今回の読書会が、そのようなものであったと、皆さんに感じていただけていれば、主催者としてうれしい限りです。

PS.(2011/01/20追記)
この読書会で行ったプレゼンの内容を公開しました。
リンク先はプレゼン資料をPDFに変換したものとなっています。

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