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2011年1月30日 (日)

[勉強会]2011/1/30 第5回 ビジネス雑誌勉強会 in 東京

○コミュニティ名:ビジネス雑誌勉強会 in 東京
○名称:第5回 ビジネス雑誌勉強会 in 東京
○日時:2011年1月30日 9:00~11:00
○場所:エクセルシオールカフェ 永田町店Googleマップ
○課題書:『日経ビジネス』『ダイヤモンド』『東洋経済
○参加者:4名

主催者さん、元気だ。
いつものようにプレゼン資料を作成してくださっていたのですが、昨晩(アジアカップ決勝の中継を見ながら)から今朝の4時頃までかけて作ったそうです。
そしてこの勉強会のあと、その足でTOEICの試験に出るのだとか。
……若いっていいな(笑)。

今回大きく取り上げられたのが、『ダイヤモンド』のfacebook特集と、『東洋経済』の読書術特集。特集そのものよりも、そのテーマについてのことで、皆さんの経験に基づく話がたくさん出ました。
参加者の中に海外の友人を多く持つ方がいて、そういった人たちとの連絡ツールとして、facebookが非常に有用だというお話がありました。実際米国などでは、メールや電話でのやりとりに代わって、facebookが日常的に使われているという話も聞きますし、(インターネットを利用したサービスではありますが)これまでインターネットが行ってきたコミュニケーション手段を、facebookが内包しているということは言えるかと思います。
自分はそこまでfacebookを使いこなしておらず、また情報を提供する範囲が日本国内に限られているので、まだmixiなどの国内サービスでも十分用が足りるし、適宜使い分けていけばよいのではないかと考えています。

読書術については、読書会に来る人ですから、やはりそれぞれの参加者のこだわりを感じました。
自分も今年の目標を「年間100冊」と定めていますが、それよりもたくさん読んでいる人もいますし、ただ読むだけではなく、読んだものをどうやって自分のものにしていくかというところに話が進みました。
アウトプットが大事だといわれますが、さらにその向こう、つまり、読書(インプット)→メモ・ブログなど(アウトプット)→整理→成果、という形に昇華させていかないといけないということですね。
そして、逆に、読まない人がなぜ読まないのか、という話も出ました。読書が知的活動として敷居が高いのか、一発で「いい本」に巡り会いたい(ハズレを引きたくない)のか、読んでいる人の読む量がある意味異常なので、その域にたどり着けないとあきらめてしまうのか。わかりませんが、自分のこのブログなどでの活動が、読書する人を増やすきっかけになれば、うれしい限りです。

両方のテーマをつなぐ話になるでしょうか、「ソーシャルリーディング」の可能性についても意見を交わしました。今後電子書籍が本格化することによって、読書体験を他人と共有できる仕組みができるかもしれません。これがソーシャルリーディングなのですが、自分にはまだそのイメージが見えておらず、誰よりも早く明確なイメージを持ち、イメージを形にできた人が、ビジネスの上でも成功できるのではないかと感じます。

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