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2011年1月 9日 (日)

[雑感]「一流」に触れる

『プレジデント』の最新号(2011 1.31号「もしも私が仕事で困ったら」)に、一流に触れることへの言及がありました(25ページ)。
これ、すごく大事だと思いますし、(年頭の目標には入れませんでしたが)実践していきたいことのひとつです。

自分もそうですが、人間というのは自分の見聞きする環境が自分の評価の基準となってしまいがちなもの。一流の環境に身を置けば、一流の考え方ができるようになりますし、逆に二流・三流の環境の中では自分の評価軸も二流・三流になってしまう。
言い方を変えれば、『なんでも鑑定団』ではありませんが、骨董品や美術品の目利きになるなら本物を数多く見ないといけませんし、mixiやYahoo!のニュースにユーザーがつけているコメントばかり読んでいると、それらのユーザーの目線でしかものが見られなくなってしまうということです。

勉強会でも同じだと感じています。
一般の人たちが有志で集まって作る勉強会は、自分も1つ主催しているわけで、それが悪いわけではありませんが、決して一流のものではない。
昨年まではそれで満足していた部分もあるのですが、もう一歩高いステージを目指すために、経営者が多数集まるところなど、自分が場違いだと思うようなレベルの勉強会に参加できたらなあ、と思っています。

ただ、今の自分にはコネがない。資金もない(現在転職活動中なので)。
なければ作ればいいのですが、行動力が自分の弱い部分だというのが見えていますので、そこを強めるか、行動力のある人を仲間に引き入れないと。
そこも、今年の自分の課題だと感じています。

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