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2011年6月25日 (土)

[勉強会]2011/6/25 Amazon総合3位!「一筆添える技術」の著者が登場☆セミナーズチャンプルvol.5

○コミュニティ名:読書チャンプル
○名称:Amazon総合3位!「一筆添える技術」の著者が登場☆セミナーズチャンプルvol.5
※別のブログにも同じ情報が掲載されていますので、あわせてご紹介します。
■【イベント】Amazon総合3位!「一筆添える技術」の著者が登場☆セミナーズチャンプルvol.5|吃音・どもり改善応援ブログ☆
○日時:2011年6月25日 18時20分~20時40分
○場所:築地社会教育会館 2F第5洋室(Googleマップ
○参加者:7名+さとうかずこ先生

できる大人の“一筆添える”技術」の著者、さとうかずこさん(著書はむらかみかずこ名義)のお話を聞ける機会をいただき、参加してきました。
実は以前にもさとうさんとは別の読書会、多分昨年のリーラボでお会いしたことがあり、そのときは万年筆の話題で盛り上がったし、私が自分で使っている万年筆のブランドをど忘れしてしまい、さとうさんにセーラーですよと教えていただいたのが、印象に残っています。今回ももちろん、「一筆添える技術」にも書かれている、筆記具や一筆箋のお話もたくさんありました。
そもそもの話として、一手間かけて手書きの文章を作ることが、ビジネスでも人間関係でも、よい効果を上げることは間違いないでしょう。ただ、手書きするのが難しい、あるいは面倒だということで、心理的なハードルが高くなっていると思います。今回のお話で、ハードルは意外に高くないと気づくことができました。

これまで一筆箋というものをあまり意識して見たことはなかったし、正直なところ使い方もよくわかっていませんでした。ですが今回のお話を聞いて、実際に文具店に行って探してみたくなりました。
季節によって、いろいろなデザインがあしらわれた一筆箋や便箋、絵葉書、切手が店頭や郵便局に並びます。見ているだけでも楽しそうですし、実際に使うのにいくつか買っても、使い切れなくてもったいないと感じることもないのかな、と思いました。むしろ、何種類か持っておくことで、気持ちの余裕が出てきて、手書きが苦にならなくなりそうです。
万年筆は値段が張るのであまり何本も持てないかもしれませんが、今回のお話でも紹介された青山にある「書斎館」は、一度見に行きたいですね。

文字は大きく書くことが大事。自分は字が汚いと言われることも多いので、相手のことを思いながら丁寧に、というのも大事かもしれません。
あと文字に元気を与えるために、太い線、青いインクもおすすめされました。自分の万年筆が、太字でブルーブラックのインクを使っているので、たまたまではありますがいい感じです。もっと明るい青のほうが元気よく見える、とのことです。
文章は一筆「添える」という目的からも、あまりかしこまる必要はなく、普段メールを書くのと同じ文体でよいとのこと。ただし相手の社名と氏名(フルネーム)は正確に。文章内で文字を書き間違えて直してもそれほど失礼ではありませんが、名前はそうもいきません。
あとは相手のことを思いつつ書けば、自然と心のこもった一筆箋ができあがります。文字に自信がなければ、紙とペンの選択でもカバーできますよ、とのこと。

ワークは、父の日の翌週なので、父親への感謝の一筆。実際に書いてみましたが、丁寧に書かないと字が乱れて縮こまってしまうので、気をつけたいところです。
さとうさんに見ていただきましたが、自分は紙とペンの選択で文章をカバーしたようです。和紙の一筆箋を使って、万年筆で書いたのでインクがにじんでしまいましたが、またそれが味があるということです。

さとうさんの書籍もいただきましたので、できるだけ早い時期に感想のブログをあげたいと思います。
本日の会を催してくださった、ヘミングさん、六本木ラモーンさんに感謝。
久しぶりのイベント参加だったのに、温かく迎えてくれた読書チャンプルーの皆様に感謝。
そしてもちろん、有意義な時間をくださった、さとうかずこさんと参加者の皆様に感謝です。

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