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2011年9月19日 (月)

[勉強会]2011/9/19 PRESIDENT 2011 9.12号、10.3号読書会

○コミュニティ名:プレジデント読書会 in 東京
○名称:【2011/9/19(祝)】10:00~12:00 PRESIDENT 2011 9.12号『一億稼ぐ人の勉強法』、10.3号『「すべらない」話し方』 読書会
○日時:2011年9月19日 10時00分~12時00分
○場所:エクセルシオールカフェ 永田町店Googleマップ
○参加者:3名
○課題書:『プレジデント』
2011 9.12号「一億稼ぐ人の勉強法」
2011 10.3号「「すべらない」話し方」

きちんとした形で、「プレジデント読書会」を開催できたのは久しぶりでした。参加者を集められないというのは主催者である自分の力不足ではあるのですが、ともかく再開にこぎ着けられたのは素直にうれしく思います。
今回、これまでの記事内容をもとにしたフリートークから、いくつかのテーマを決めて実際に手を動かしてもらうワークも加えてみました。超・愛妻家の大田さんが勉強法の号で取材を受けたことをきっかけに、大田さん主催のプレジデント朝食会(前回私も参加しています)も始まったので、ちょっとは違いを出していかないと、というわけです。

今回のワークは、『一億稼ぐ人の勉強法』からは「人生企画書シート」と『新たに勉強したいこと」、『「すべらない」話し方』からは「すべらない話」としてみました。
それぞれ特集からで、人生企画書シートは誌面にある読者自身が書き込める企画記事となっています。自分自身、誌面の書き込み企画はあまりやっていなかったので、今回ほぼ初めて取り組むこととなり、自分の働き方、生き方を見直すきっかけとなりました。
自分の年代(38歳)だと平均余命は40年余り(平成22年厚生労働省調査で、40歳男性の平均余命が40.81年)だそうで、今回の表にあったように40年先までのスケジュールを立てるのは、それなりに意味がありそうです。
といっても、40年も先のことなど考えたこともなく、その場の状況に対応しながら、1日1日を積み重ねていくのだろうと思います。ただ、昨日よりも今日、今日よりも明日は成長していたいし、この10年で20代30代でやり損ねたこと、つまり経験や人脈作りや自己実現といったことを、今からでも遅くはないと取り組みたいと考えています。そして次の10年で人を率い、その次の10年で若い世代にゆだね、最後の10年で悠々自適に暮らす、とうまくいくでしょうか。

「すべらない話」は、失敗しない前提で話をする雰囲気に持って行ったこともあり、やっぱり難しいというか、緊張します。参加した皆さんにも話してもらったのですが、どこをどう改善すればいいかを、指摘しあう時間を作ったらよかったかな、と思いますが、話術に関しては自分自身が学ばないといけない側ですし。
自分のことではなく、相手の持ち物や趣味に入り込んで話をするのがいいともありましたが、これもわかっていてもできない。まだ、話すことで頭の中がいっぱいになって、周囲をきちんと見る余裕ができていないのでしょうね。

そういうわけで、反省点もたくさん出てきた今回の取り組みでしたが、次回以降も改善しつつ続けていきたいと思います。今回指摘されたのですが、実際に書いてもらうワークは、各参加者に予習してもらって、読書会の場ではそれを発表するようにしたほうがよさそうです。当該号を買っていない方もいるかと思いますので、そこは手を動かす部分だけをコピーして配れればいいのですが、著作権的にどうかなあ。厳密にはアウトになりそうなので、編集部に許諾を得るなりしないと難しいでしょうか。

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