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2012年4月 1日 (日)

[勉強会]2012/03/31 セミナーズチャンプル

○コミュニティ名:読書チャンプル
○名称:3/31(土)さあ!SNSを使ってイベントを開こう!/読書チャンプル
○日時:2012年3月31日 14時00分~19時00分
○場所:月島区民館 1号室和室(Googleマップ
○参加者:8名

イベントを開催する人、したい人を対象としたセミナーです。
講師は吃音改善ネットワークの主宰などで活躍している田村亘さん。
田村さんのセミナーを聞くのは2回目で、前回は2年ほど前、「自分の名刺を作る」というテーマでした。名刺を作るといっても、デザインなどの話ではなく、自分が何をしたいか、その実現を手助けしてもらうために名刺に何を書けばよいか、というワークがありました。
その中で「自分の勉強会の活動を執筆して出版したい」という目標を掲げたのですが、当時は目標にも夢にもできない、荒唐無稽なアイデア。正直なところ実現の可能性などゼロだと思っていたのですが、……まさかねえ(詳しいことは近々発表します)。

本題に戻りまして、今回のテーマはイベントやセミナーの開催。自分はすでに読書会の開催の経験がありますが、ここではビジネスとして、つまり参加料を徴収して利益を得られるようなセミナーについて、お話を聞かせていただきました。
お金を出して参加する側としては、2000円や3000円なら出しても痛くないし(実際、このセミナーも3000円の参加費がありました)、むしろそれだけの価値があると期待して参加します。ただ、自分の給料と比較して考えると、これが5000円なら逡巡するし、1万円なら参加できなかったかもしれません。
これが逆に主催者としてお金を取る側になると、実費以上のものを受け取るのに抵抗が出てしまいます。誰もが通る道だそうですが、自分の読書会にそれだけの価値があるのか、また紹介する媒体が限られてしまう(たとえば、mixiのコミュニティは商用利用が原則禁止です)のではないか、という不安が出てしまいます。

今回のワークでは、まず、どんなセミナーを開催したいか、ということを各自で決めました。参加者を集めないといけないので、自分の興味の範囲から決めるのではなく、人気のあることをテーマとして狙っていくほうがよいということでした。
自分は昨年秋に情報処理技術者試験に合格した経験を使って、同じ資格の取得支援勉強会を開催することを考えました。

次に集客のための方法ですが、セミナーの日程を公開するだけでは当然ダメで、ブログやSNSの自分のページで自分の人となりを知ってもらう、SNSの友人を使って紹介の範囲を広げていく(そのために日頃からコメントなどの交流をしておく)、回数限定のメールマガジンを発行して、セミナーについての理解を深めてもらう、といった方法が必要だということでした。
私のところでやるなら、ブログとメールマガジンを開設し、見込み客を集め(勉強会や仕事での知り合いをたどることになると思います)、それからセミナーを開催ということになりそうです。
講師の田村さんにも言われたのですが、このセミナーを受けて「おもしろかった」で終わるのは最低で、どうか実際に実行に移してほしいということですので、そうなれるように行動していきたいと思います。

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