雑感

2012年6月25日 (月)

[雑感]ブログのみ引っ越しました

ブログを移転しておりましたが、書き込みが遅れてしまいました。

カンタン!ブログお引越しサービス」を利用して、@nifty ココログに移転いたしました。
このブログは2010年まで、将棋関係の書き込みを行っていたのですが、2011年に本ブログに統合した際に放棄してあった跡地を再利用する形となりました。
(このブログに将棋にことを書いていたことがあるのを、自分でも忘れていました)

今後とも「新・たまご915の勉強会参加日記+α」をよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月17日 (日)

[雑感]引っ越します

来月、引っ越しすることにしました。
といっても隣の市(埼玉県川口から越谷へ)ですし、勤務先が変わるわけでもないので、ネット上や勉強会での活動はこれまで通り続けていくことになります。

ただ、プロバイダ(ぷらら様)を変えることを検討しており、今度はWiMaxにしてみようかなと思っています。
そうなるとこのブログを別のところに持って行くことになるので、こちらはいったん閉鎖し、新たに別のところで活動することになります。

以下、ステルスマーケティングっぽくなってしまいますが(笑)、「カンタン!ブログお引越しサービス」に申し込みました。
ブログのコンバートサービスを提供している、「カンタン!ブログお引越しサービス」の管理をされている方と知り合いで、こういうときには是非使ってほしいとお願いされていました。
(ちなみに、同サービスが提供している、「ブログ文化向上委員会」にも別ブログを投稿しています。 >> 新・たまご915のIT道中膝栗毛
当方も多少の負担(5000円)をすることになりますが、移行の手間を考えれば高くはないですし、一度使ってみようと考えました。

今後とも、当ブログ「新・たまご915の勉強会参加日記+α」をよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

[雑感]震災後3日、今あえてマスコミを批判する

震災から3日たち、東京は平静を取り戻してきています。電車が動かないとか輪番停電だとかありますが、もう「日常に戻った」と考えてよいと思います。
(ちなみに私は埼玉県川口市民。通勤や停電で影響は受けますが、日常を逸脱するものではない、という意味です。)
普段通りの生活を送り、経済を回すとともに、被災地を暗くさせない心がけが必要になってくる時期です。

昨日まではNHKを中心としたテレビの放送を、今日はインターネットの大手新聞社のニュースサイトを中心に情報を追っていましたが、報道する側に被災地を元気づけようとする意識が乏しいのに気づかされます。
政府や東京電力(原発事故もあるので)の失態を追うか、被災地の悲惨な状況を垂れ流すか。刺激的な内容で視聴率は取れるのかもしれませんが、私たちの知りたい情報はそこにはありません。

被災者が何を欲しているのか、私たちが被災者に何ができるのか。
今報道するべきなのは、その2つのはずです。
停電するのかしないのか判断が二転三転したとか、電車が止まって会社に行けないとか、被災者でない人間の迷惑は、いまはどうでもいい、といっても罰は当たるまい。福島の原発事故についてさえ、状況が変わらないのであれば大きく取り上げることもないでしょう。

今、あえてマスコミを批判します。
被災された方々は、ただ援助を待つだけの人ではありません。これから自ら立ち上がり、津波で奪われた家を、街を取り戻す人たちです。
どうして、あなたたちは彼らを助けるための情報を提供しないのか。
どうして、あなたたちは援助を行う政府の足を引っ張ろうとするのか。
どうして、あなたたちは彼らを元気づけようとする私たちを、傍観者として報道するしかできないのか。
はっきり言います。マスコミより自分のツイッターに流れる情報のほうが、私を元気づけてくれます。もちろん被災者も元気づけられているでしょう。

マスコミのみなさん、自分たちに「世論を動かす」役割を担っているという矜持があるなら、世論を被災者の復興支援に向けて動かしてください。
心よりお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 7日 (月)

[雑感]大相撲の八百長問題に思う

大相撲の八百長問題が、春場所の開催中止という最悪の事態にまで発展しており、真相解明にはまだまだ時間を要しそうです。
自分は大相撲のファンではなく、たまにスポーツニュースで結果を知る程度で、最近は知らない四股名の関取ばかりになってきたなあ、という印象もあります。

それはさておき、自分の趣味である将棋と相撲は、どちらも日本古来の文化であり、プロの協会が公益社団法人への移行を目指しているという共通点があります。
とはいえ、将棋の八百長はあまり耳にしません。「米長哲学」(米長邦夫氏は現在の日本将棋連盟会長で、名人経験者でもある)とよばれる、相手にとっての大一番(リーグ優勝がかかるなど)のときこそ全力で打ち負かすべしという考え方が浸透していることも影響しているかもしれませんし、賭の対象として暴力団の資金源とするには対局に時間がかかりすぎる(それに、将棋で賭けるなら自分で指すでしょう)というのもあるかもしれません。
ですがそれ以外にも、将棋と相撲の本質的な違いにおいて、将棋では八百長が行われにくい理由があるように感じました。

ひとつは、将棋は勝ち負け以外のところにも評価の要素があること。
将棋の究極の目標として、両者が最善手を指し続けたとき、先手後手のどちらが勝つのかを求めるというものがあります。これはコンピュータの力を借りた純粋な計算で求まるはず(現時点ではまだ求まっていません)で、人間同士の勝負でも、新しい構想や指し手を芸術的・文芸的に評価することも行われています。
相撲も、心技体ですから、人間性の部分を前面に押し出していいと思うのですが、勝ち負けだけにこだわりすぎているように思います。

そしてもっと大きな理由として、相撲のほうが八百長をするインセンティブが大きいというのがあります。
対戦相手の力士は、倒すべき敵でありながら、相撲文化を発展させる仲間でもあるという側面があります(これは将棋も同じ)。相手を負かすことで、負かした相手の番付が大きく下がってしまい、それが相手力士の報酬や待遇に大きく影響することを考えれば、情が入ってしまう部分は出るでしょう。
現状の角界の待遇は、自分が勝ち星を伸ばすことよりも、みんながほどほどに勝ち星を揃えることのほうがよい、という状況になってしまいがちなのではないかと感じるのです。
このあたり、経済学的にみるとどのような見解になるのか、興味があります。

もちろん、今回の八百長問題を擁護する気はないし、相撲の勝負が賭け事として暴力団の資金源になっていたり、カネで星が買えるようなことが常態化していたりするのであれば、言語道断です。
当然、徹底的な調査と再発防止を期待するものではありますが、勝負に徹するよりも仲間内で星を回しあうほうがインセンティブが高くなる状況があるならそれを改善しないと、根本的には何も解決しないのではないかと思うところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

[雑感]放送大学に行ってきた

放送大学
アナウンサーになるための学校ではなく(このネタも使い古された感があるな)、テレビとラジオの放送で授業を行う4年制の大学です。
関東では地上デジタル放送にも対応しており(12ch)、見たことだけはあるという方も少なくないかもしれません。

これを書いている1月27日現在、放送大学では学生の募集を行っていますが、自分はすでに学生で、今日は単位認定試験(期末試験ですね)を受けてきました。ちゃんと試験を受けて単位を取って、卒業要件を満たして卒業できる仕組みになっているんですよ。
ちなみに、自分の放送大学歴は休学1年、修士課程2年を含んで11年目。最終学歴が「放送大学大学院 文化科学研究科 総合文化プログラム(文化情報科学群)」というなにやら物凄そうなものになるのですが、趣味にしている将棋の歴史をテーマに、修士論文を書いたのがこの研究科でした。つまり日本史の修士課程なんです。

今まで趣味で放送大学を使ってきましたが、今度は実際の業務にも近いところで、経営学を中心に履修しています。そして今日は後期の単位認定試験。
3科目履修しましたが、この半年はいろいろバタバタしたので、放送授業(たまたま3科目ともラジオで、放送大学のサイトでストリーミング放送されています)のストリーミングを1度通して聞いただけで、まともな試験勉強は今日の試験の直前。それでもどんな授業が放送されていたのかうっすらと覚えていたので、何とか形になったかな。

せっかく授業料を払って履修しているので、授業をもっと有効活用したいのですが、今回は単位を取るだけになってしまいました。
いろいろな考え方があると思いますけれど、自分としては、放送大学は生涯学習ですし、生涯学習は単位や資格のためではなく、自分の成長のために使っていきたいと思っています。
来学期は、もうちょっとちゃんとやろう(……と、試験が終わるたびに毎学期思っているような気もしますが(汗))。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月23日 (日)

[雑感]提案:書店で読書会

カテゴリーを「勉強会・読書会」にしようかと思いましたが、参加した感想ではないので「雑感」カテゴリーで。
昨日、今日と大阪にある実家に帰っていたのですが、実家に帰ってもすることがあまりないので、ぼうっと考え事をしていたときにふと思いついたアイデアです。大阪とは関係ありません。

参加者の皆さんに1冊ずつ本を持ち寄ってもらい、その内容や関連する様々な情報を共有する。つまりリーラボコミュニティが行っている形式の読書会を、紹介された本がたいてい売られているような大きな書店の中でやりたい。……そう思いました。
大きな書店だと、中に喫茶店などのテナントが入っていますので、そういった場所が読書会に使えます。そして、紹介された書籍をその場で手に入れることができるわけです。

そして、できるならば、書店と参加者が、Win-Winの形を取れるようにしていきたいです。
書店の方々にも協力していただいて、読書会で紹介された書籍を店内で宣伝するとか、参加者はコーヒー代を少し値引きしてもらうとか(我ながらせこいな(笑))、書籍を紹介して入手する以上の相乗効果を得られればいいな、というくらいですが。

早速、実現に移してみたいので、よろしくお願いします。
(って、誰に何を頼んでいるのだろう(汗))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金)

[雑感]TOEIC問題集に初挑戦

今年の目標にはしていませんが、そろそろ英語のスキルを見える形にしておかないと、社会人としてまずいかな、と感じてきました。
2月からの転職先は、これまでと同じIT開発者ですが、ウェブやモバイル方面の仕事をしている会社ですので、これまでよりは世界に開いた形になります。
すぐに英語圏の技術者や顧客とのやりとりが発生するわけではなさそうですが、国内だけ見ていればいいとも言っていられないので。
そんなわけで、まあ安直な手段ですが、TOEICです。

まずは自分の現在のスキルを把握するため、これから申し込める最初の試験になる、3月の試験を受けることにしました。
とはいえ、受験まで何も準備しないというのも変な話ですから、問題の傾向を知るためにも、試験形式の問題集を買ってきて早速試してみました。
ちなみに使った本は、「はじめての新TOEICテスト 本番模試」というもの。値段だけで選びましたが、Amazonのレビューでは評価が高いですね。

結果。
Listeningは本番と同じく、最初から最後まで通して(途中で止めずに)解答しました。
Readingのほうは時間を測らずに全問解答したのですが、試験時間の75分を15分ばかり超えてしまったかと思います。
その上で採点し、結果を問題集についていた得点換算表で置き換えてみたところ、685点。
悪くない。それどころか、よすぎる。時間をオーバーしたこともあり、あるいは換算が甘すぎるのかもしれませんが、これで天狗になったら、実際に英語でコミュニケーションを取るときに痛いしっぺ返しを食いそうです。

各問の雑感。TOEICを受験した経験がないと意味がわからないと思いますが、思ったまま書きます。
Part 1。絵(視覚・右脳)と音声(聴覚・左脳)の組み合わせのためか、リスニングではもっとも取っつきやすい。
Part 2。質問の冒頭、つまり疑問詞がWhoかWhereか何なのかを聞き逃さないのが大事。
Part 3。流れてくる音声を聴きながら、書かれている問題文を把握するのは不可能。書かれている問題文は短いので、一瞬で把握できるようになりたい。
Part 4。要領はPart 3と同じだが、音声が一人の話なのでメリハリが小さく、より難しい。
リスニングは全体的に、迷っている暇がありません。わからなくてもどれかにチェックして、次の問題の準備をするという繰り返しになりました。

ここからリーディングで、Part 5。基本的には文法問題。中学・高校でやったことを思い出していけばいけるはず。
Part 6。長文穴埋め。できれば解答部分の周りだけで答えたいが、全体を読まないとわからない問題も多く、手強い。
Part 7。長文読解。英文で国語の問題を解く感覚。量が多く、集中力が切れてくるので、頭のスタミナが必要。
75分あって、選択問題100問なら1問45秒で解けばいいのだから余裕があるだろうと思っていたら、それが大間違いでした。

どういう勉強法にすればいいのかは試行錯誤の段階ですが、リスニングはこの問題集を覚えるくらい繰り返し聞く、リーディングは問題を数多くこなして解答スピードを上げていくことが必要かな、と感じています。
本番の目標は470点、と考えていましたが、今回の問題集が案外高得点だったので、600点くらいを狙っていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

[雑感]「一流」に触れる

『プレジデント』の最新号(2011 1.31号「もしも私が仕事で困ったら」)に、一流に触れることへの言及がありました(25ページ)。
これ、すごく大事だと思いますし、(年頭の目標には入れませんでしたが)実践していきたいことのひとつです。

自分もそうですが、人間というのは自分の見聞きする環境が自分の評価の基準となってしまいがちなもの。一流の環境に身を置けば、一流の考え方ができるようになりますし、逆に二流・三流の環境の中では自分の評価軸も二流・三流になってしまう。
言い方を変えれば、『なんでも鑑定団』ではありませんが、骨董品や美術品の目利きになるなら本物を数多く見ないといけませんし、mixiやYahoo!のニュースにユーザーがつけているコメントばかり読んでいると、それらのユーザーの目線でしかものが見られなくなってしまうということです。

勉強会でも同じだと感じています。
一般の人たちが有志で集まって作る勉強会は、自分も1つ主催しているわけで、それが悪いわけではありませんが、決して一流のものではない。
昨年まではそれで満足していた部分もあるのですが、もう一歩高いステージを目指すために、経営者が多数集まるところなど、自分が場違いだと思うようなレベルの勉強会に参加できたらなあ、と思っています。

ただ、今の自分にはコネがない。資金もない(現在転職活動中なので)。
なければ作ればいいのですが、行動力が自分の弱い部分だというのが見えていますので、そこを強めるか、行動力のある人を仲間に引き入れないと。
そこも、今年の自分の課題だと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

[雑感]あけましておめでとうございます+今年の目標5つ

あけましておめでとうございます。
昨年は、勤めていた会社を1年余りで転職するなど、自分にとっては波瀾万丈な1年でした。
まだ次の仕事先が決まっておらず(ある程度めどはついています)、不安定な中での年越しですが、今年も1年よろしくお願いします。

さて、ブログも一新しました。
これまでジャンルごとに各社のブログを使っていたのですが、興味が薄れたりブログサービス自体がなくなってしまったりで、なかなか長いこと継続できなかったのですが、1つに統合することで何とか続けていければと思っております。
これまでやってきたブログから引き継いで、こんなことを書いていきます。
(1)勉強会・読書会参加日記。
(2)将棋や遊戯史関連のコメント。
(3)ITニュース関連へのツッコミ。
(4)Wikipedia関連での外野からのヤジ。
あと、雑感や読書メモなども残していきたいと思います。


年始ですので、今年の目標を5つ。
昨年も目標を5つ立てていて、その2011年版になります。

(1)本気の仕事をする。

今年は新しい職場に変わります。去年はいい加減な仕事というか、逃げ道を作って妥協していた部分がありましたので、そのあたりの気持ちを切り替えて、逃げない仕事、本気の仕事をしていくことを意識して仕事に取り組みたいと思います。

(2)『プレジデント』読書会を年内完走する。

ほかの読書会や勉強会も毎週1個以上は行きたいですが、去年は頑張りすぎた部分もあるので、ほどほどに。
もっと大きな目標として、自分が主催している『プレジデント』読書会を毎月1回のペースで続けていますが、これを12月まで継続していきたいと思っています。

(3)もう1段上の勉強会への参加。

昨年は多くの読書会や勉強会に参加してきました。今年は参加の質も意識して、仕事の成果にもつながる勉強会に積極的に参加してみたいと思います。
自分に求められるのは開発リーダー・マネージャー。その方面の、開発者の技術も含めた部分で意識を高められるところを探していきたいです。

(4)読書100冊。

昨年は50冊の目標を夏までに達成したので、今年は目標を倍増。
資金や置き場所など、時間以外でも問題が出てきそうですが、電子書籍や図書館を活用するなど、うまくクリアしてたくさんの本を読んでいきたいと思います。
読書メモも、このブログに残していきたいですね。

(5)周囲の人々との協力で新しいことを実現する。

去年のいろいろで、一匹狼になってしまい、人に助けを借りられないというのが、自分の弱い部分だと感じました。
周りの人を助ける、助けてもらう。一人ではできないとあきらめたことでも、周りの人との協力で実現できるものもあります。今年は何かを、自分一人の力ではなく、多くの人の協力で実際に作り上げていきたいところです。

年末に達成度を自己評価します。
今回はハードルを高くしていますが、何もできませんでした、とならないように、とはいえ無理はしない程度に、頑張っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)